JCLUでは、10月24日(木)に10月例会「『表現の不自由展・その後』の中止を憲法から考える」を開催しました。
「表現の不自由展」の中止・再開問題は、 結果的には「表現の不自由」な状況を可視化し、大きな衝撃をもった社会的事件となりました。
しかし顧みれば、「表現の不自由展」だけでなく、芸術分野における公的機関の干渉や、政治性をもった表現行為に対する中止事例が近年相次いでいる実態があります。
そこで、今回の「あいトレ」事例を1つの素材として、問題の所在と解決の方向性を探る連続講座を、専修大学現代ジャーナリズム研究機構・ジャーナリズム学科と共催することになりました。
是非、ご参加下さい。

開催概要

◇11月14日(木)18:30~20:30(18:15受付開始)
「キュレーターの視点から」
 講師:鷲田めるろ氏(あいちトリエンナーレ2019キュレーター)


◇11月21日(木) 18:30~20:30 (18:15受付開始)
「芸術法制の理念と未熟さ」
 講師:志田陽子氏(武蔵野美術大学教授(憲法、芸術法制))

◇12月5日(木) 18:30~20:30 (18:15受付開始)
「芸術監督に聞く 表現の自由とは」
 講師:津田大介氏(あいちトリエンナーレ2019芸術監督、メディア・アクティビスト)


※いずれの回も山田健太氏(専修大学ジャーナリズム学科教授(言論法)・JCLU理事)がコーディネーターを務めます。
※資料代:500円(学生、専大教職員は無料)
※タイトルは変更することがあります。
※12月5日以降も継続を予定しています。

参加申込フォーム

下記の申込フォームから参加申込をしてください。
https://forms.gle/7YFuDhpmudXtcNZ69
※当初は「事前申込不要」としておりましたが、受付をスムーズにすることと、満席の場合の混乱を避けるため、事前申込制に変更いたしました。あしからずご容赦ください。

会場

専修大学神田キャンパス 7号館3階 731教室

専修大学神田キャンパスへのアクセスは下記のURLからご確認ください。(専修大学HPより)
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html
水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
九段下駅(地下鉄/東西線, 都営新宿線,半蔵門線)出口5より徒歩3分
神保町駅(地下鉄/都営三田線, 都営新宿線,半蔵門線)出口A2より徒歩3分