5年間で43兆円の防衛費、敵基地攻撃能力の保有を認める防衛3文書の改定、南西諸島へのミサイル配備など、急激に「平和国家」日本の姿が変わってきています。
米軍基地の集中が問題だった沖縄では、さらに離島に自衛隊が次々配備され全域で日米合同の機動展開前進基地作戦(EABO)訓練も行われ、地元に説明もなく民間空港・港湾の軍民共用も始まっています。しかも、多くの人が気づかぬうちに同じ図式は本土にも及んできています。
沖縄を知ることは、日本の未来を知ることになります。
沖縄から見る日本の現在地を地元紙の宮城栄作さんが報告し、住民の意思に向き合うことなく国の政策を地方に強要する象徴となった辺野古基地訴訟を沖縄に限らない地方自治と統治の観点から白藤博行さんに論じていただきます。

概要

・日時:2024年1月23日(火)18:30~20:00(開場:18:20)
・場所:専修大学神田キャンパス7号館731教室
(東京都千代田区神田神保町3丁目8)
・参加申込:要
・資料代:500円(学生無料)
・プログラム
 報告:沖縄の今~高まる「軍事」の足音
    宮城 栄作さん(沖縄タイムス 編集局長)
 講演 : 辺野古訴訟が提起する普遍と特殊の問題
    白藤 博行さん(専修大学名誉教授)
・主催:公益社団法人自由人権協会
・協力:専修大学ジャーナリズム学科・言論法研究室

申込方法

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会場お申込み期限:2024年1月22日(月)正午

会場参加申込み

注意事項

・当日の講演を録画、録音することはご遠慮願います。
・開催日当日のお問い合わせは対応できない場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

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メールアドレス:jclu(a)jclu.org
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